ファイルやフォルダの操作で使うエクスプローラーは、通常、ツールバーの背景が無地(グレー)に設定されています。 さて、このツールバーの背景「物足りないな」と思ったことはないでしょうか。
なんと、この背景には
画像(ビットマップイメージ)を表示させることができます。 ちょっとイメチェンしようと思ったら、
レジストリを編集して好きな画像を表示させてみましょう。よく使うエクスプローラーなだけに、イメージがガラリと変わります。ただし、高速化の面においては無意味かもしれません。
1、レジストリエディタを起動して、「HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar」まで展開。

2、右ペイン内で右クリックして、「新規」→「文字列値」を選択し、値を新規に作成します。
3、作成した「新しい値#1」を「BackBitmap」という名前に変更します。
4、「BackBitmap」をクリックして開いて、「値のデータ」に表示させたい画像へのパスを入力します。そして「OK」をクリックします。
※複雑な画像や、濃い色の画像は、文字が見えにくくなりますので注意。

5、エクスプローラを起動してみましょう(マイドキュメントを開く)

「マイピクチャ」に目的の画像があるなら、基本的には「C:\Documents and Settings\(ユーザー名)\My Documents\マイ ピクチャ\○○.bmp」です。
※元の状態に戻すには、作成した「BackBitmap」を削除します。
※エクスプローラーとIE(Internet Explorer)及びOE(Outlook Express)のツールバー背景は共通の仕様です。<パスの調べ方>
○表示させたい画像を右クリック→「プロパティ」選択→「場所」の部分をコピーして、パス最後から「\(ファイル名).bmp」を追記
○エクスプローラーで「アドレスバー」を表示させて、表示させたい画像があるディレクトリまで移動し、アドレスバー内容をコピー→パス最後から「\(ファイル名).bmp」を追記
○スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し、入力箇所に目的のファイルをドラッグ&ドロップする。

↑ご覧のように、アッという間に「いい男」を背景にすることもできますww
以上で完了です。お疲れ様でした。