Webサイトを閲覧するとき、ページの表示に必要な「Javaアプレット」というアプリケーションや、「ActiveXコントロール」というプラグインプログラムをインストールしなければならないことがあります。(勝手に自動ダウンロードするケースも)
基本的に、1度インストールしたものは、コンピュータにずっと保存されたままになります。 すべてが必要というわけではないですし、ハードディスクの空き容量を増やすためにも不要な「Javaアプレット」「ActiveXコントロール」は削除しておきましょう。 特に、「ActiveXコントロール」には脆弱性を持つものもあるのでセキュリティの面でも削除することをおすすめします。
1、「Internet Explorer」を起動して、「ツール」メニューにある「インターネットオプション」をクリックします。

2、「全般」タブで「インターネット一時ファイル」欄の「設定」ボタンをクリックします。

3、「設定」ダイアログが開くので、「オブジェクトの表示」ボタンをクリックします。

4、「インターネット一時フォルダ」が開かれます。

管理人のパソコンではあまり見つかりませんでしたが、このフォルダ内のファイルから不要と判断できるプログラムを削除しましょう。
以上で完了です。お疲れ様でした。