WindowsXP 高速化・快適化!

「なんとなく遅い。確かに遅い!」パソコンは使っているうちにどんどん遅くなっていきます。ワザとテクニックで、あなたのWindowsXPを高速・快適にしましょう!Let's Try!

デスクトップクリーンアップウィザードを停止する 

WindowsXPでは、ずっと使っていないアイコンがデスクトップにあると、「デスクトップクリーンアップウィザード」が勝手に起動し、デスクトップ上に「使用されていないアイコン」フォルダを作成して、そこへ強制的に移動されてしまいます。 

本当に不要なものならば自分で削除するだろうし、そもそも勝手にフォルダ作るな という気持ちですよね?

こういう余計なことをされないように、デスクトップクリーンアップウィザードの設定は切りましょう。

スタートメニューを高速で表示させるようにしよう 

「スタート」メニューからアプリケーションを起動したり、「マイコンピュータ」を開こうとするとき、「スタート」ボタンをクリックしてメニューが表示されるまでには、ワンテンポ置く感じの、タイムラグがあります。

これを瞬時にパッと表示するように設定を変えてみましょう。

ユーティリティーワトソン博士を停止する 

WindowsXPには、システムのエラーを監視して記録する「Windowsワトソン博士」というシステム分析ユーティリティー(自己診断プログラム)が搭載されています。 

Windowsの起動と同時に常駐して、システムやアプリケーションがエラーを起こしたとき、その状況をログに保存する――というものです。

しかし、このログを一般ユーザーが見ても、原因や解決策を見つけることは普通できません。

どうせ理解できないのであれば、ログを保存しないように設定しましょう。
また、「ワトソン博士」を常駐から外すこともできます ので、それも一緒に設定しましょう。

CD書き込み機能を無効にする 

WindowsXPのProfessional版には、標準でCD書き込み機能がついています。しかし、ファイルをCD-Rに書き込むだけの単純な機能しかなく、コピーなどはできません。しかもエラーが発生しやすいです。 

機能が豊富な「B's Recorder GOLD」や「WinCDR」といったソフトを使っている人にとっては必要のない機能なので、このCD書き込み機能を無効にして、XPを高速化しましょう。

「マイドキュメント」などをデスクトップ上に表示する 

以前のOSは、デスクトップ上に「マイコンピュータ」や「マイドキュメント」のアイコンが表示されていましたよね?


しかし、WindowsXPの初期設定では、「スタート」メニューの中にアイコンが入っています。

この状態では、マイコンピュータやマイドキュメントを開くときに、いちいち「スタート」メニューからアイコンを選択しなければならず、すばやくマイコンピュータやマイドキュメントを開くことができません。


そこで、WindowsXPでもデスクトップ上にマイドキュメントなどのアイコンを配置しておくようにしましょう。「スタート」メニューを開くことなく、すばやくアクセスすることができますよ。