WindowsXP 高速化・快適化!

「なんとなく遅い。確かに遅い!」パソコンは使っているうちにどんどん遅くなっていきます。ワザとテクニックで、あなたのWindowsXPを高速・快適にしましょう!Let's Try!
パソコン設定、レジストリ編集による高速化・快適化がメイン内容となっています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユーティリティーワトソン博士を停止する 

WindowsXPには、システムのエラーを監視して記録する「Windowsワトソン博士」というシステム分析ユーティリティー(自己診断プログラム)が搭載されています。 

Windowsの起動と同時に常駐して、システムやアプリケーションがエラーを起こしたとき、その状況をログに保存する――というものです。

しかし、このログを一般ユーザーが見ても、原因や解決策を見つけることは普通できません。

どうせ理解できないのであれば、ログを保存しないように設定しましょう。
また、「ワトソン博士」を常駐から外すこともできます ので、それも一緒に設定しましょう。

1、「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」を選択します。「drwtsn32」と入力して「OK」をクリック。
「drwtsn32」と入力して「OK」をクリック


2、「ワトソン博士」が起動しますので、オプションのチェックをすべて外します。これでログを保存しなくなります。
オプションのチェックをすべて外します


3、次は常駐を停止する方法です。レジストリエディタを起動して、「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AeDebug」まで展開します。
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AeDebug」まで展開


4、右ペインの「Auto」という値をダブルクリックし、「値のデータ」を「1」から「0」に変更。これで常駐を停止できます。
値のデータ」を「1」から「0」に変更する

なお、再び常駐させるときは、「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」を選択し、「drwtsn32 -i」と入力して「OK」をクリックすることで再常駐できます。


以上で完了です。お疲れ様でした。
人気ブログランキングへ
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2010/11/16 12:23 ] [ 編集 ]
このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2014/06/21 08:59 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://xp4.blog4.fc2.com/tb.php/14-3c591e87

スポンサーリンク
広告


ページランク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。