WindowsXP 高速化・快適化!

「なんとなく遅い。確かに遅い!」パソコンは使っているうちにどんどん遅くなっていきます。ワザとテクニックで、あなたのWindowsXPを高速・快適にしましょう!Let's Try!
パソコン設定、レジストリ編集による高速化・快適化がメイン内容となっています。

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[スタート]メニューのユーザー名を非表示にする 

WindowsXPの[スタート]メニュー最上部には、ログオンしているユーザ名が表示されています。
ユーザー名が表示されている状態(レジストリ編集前)

いろんな理由により、ユーザー名を表示させたくないなら、レジストリを編集して表示させないようにしてみましょう。
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タスクバーボタンのグループ化表示を解除する 

WindowsXPには、タスクバー上の表示項目を簡略化する機能があり、タスクバー上のボタンは、開いているソフトやフォルダの数が増えると同種のものが自動的にグループ化されます。

同じ種類のものを開きすぎということもありますが、ボタンを押す手間が増えたり、従来のWindowsに慣れているユーザーには違和感があったりして不快に思う方もおられるでしょう。

以下の設定でタスクバー上のボタンをグループ化しないようにしてみましょう。
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不要なActiveXやJavaアプレットを削除してHDDの容量確保(IE) 

Webサイトを閲覧するとき、ページの表示に必要な「Javaアプレット」というアプリケーションや、「ActiveXコントロール」というプラグインプログラムをインストールしなければならないことがあります。(勝手に自動ダウンロードするケースも)

基本的に、1度インストールしたものは、コンピュータにずっと保存されたままになります。

すべてが必要というわけではないですし、ハードディスクの空き容量を増やすためにも不要な「Javaアプレット」「ActiveXコントロール」は削除しておきましょう。
特に、「ActiveXコントロール」には脆弱性を持つものもあるのでセキュリティの面でも削除することをおすすめします。
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システムの復元で使用するディスク領域を減らしてHDD容量確保 

WindowsXP機能の一つである「システムの復元」は、復元ポイントを使って、パソコンを正常な状態に戻すことができるとても便利なものです。

復元ポイントは、ユーザーが自分で作成するだけでなく、Windowsが以下のような特定のタイミングで自動的に作成することもあります。

Windows XPのインストール直後
「Windows Update」で更新される直前
10時間以上パソコンを連続稼動させたとき
24時間以上パソコンの電源が付いていたとき
Officeソフトのインストールプログラムを起動したとき
最新のインストールプログラムを起動したとき

無制限に作成されるわけではないですが、ハードディスクの容量環境によっては容量を減らされて困ってしまいます。

そこで、システムの復元ポイントにおけるハードディスクの割り当てを変更しましょう。保存しておける容量を制限するということです。

※環境によっては、時間がかかることもあるので(30分~1時間とか)、時間に余裕のあるときに実行してください。
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WindowsXP起動時から「NumLock」キーを自動ON 

WindowsXPでは、「NumLock」キーがオフになった状態で起動します。

ログインパスワードで数字入力するとき、いちいち「NumLock」キーを押すのは面倒なことです。

レジストリを編集して、起動時に「NumLock」が自動でオンになるように設定しましょう。
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